白髪染めのトーンアップとティントバーを使ったインナーカラー

白髪染めのトーンアップとティントバーを使ったインナーカラー

昨日書いた白髪染めのトーンアップ方法

最近白髪染めの明るめピンクでセルフカラーしてるベースのお客様。

全体をピンクにしたくて染めたけど、結果赤っぽく見えるのが嫌とのこと。

イメージ写真を見せて頂くと、分けとった上の部分はブリーチしてるであろうミルクティーに、下は透明感ピンク

【提案】

  • ベース全体のブリーチはリスクがあるのでブリーチなしWカラーで出来るだけ赤味を削り、柔らかさを出す。
  • インナーはブリーチをして透明感ピンクは再現。

ベースにはライトナーという明るくするのみのヘアカラーにマットのアクセントカラーをミックス。

インナーはブリーチでしっかり抜く。

一度流して上には薄めのホワイトアッシュののせて柔らかさを。

インナーカラーにはティントバーというカラーを用いてピンクを。ベリーベリーピンクとロイヤルパープルのMIX。

【仕上がり】

ベースは赤味を和らげたベージュに。

もみあげ部分にチラ見せできる透明感ピンク。

襟足の低い位置に入れることで裾カラー効果を。

最近オーダーも増えてきてるウルフスタイルや、レイヤースタイルにもぴったりなインナーカラー。

今回はセルフカラーを明るめでしていただいてたのが上手くいったポイントで、濃すぎるとヘアカラーで一回ではなかなかこのベースはできなかったかと。

白髪染めでもポイントを絞ったデザインにすると負担も少なくできますので是非ご参考に。

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