2020
08.31

インナーカラーviolet & pinkviolet

サロンワーク, ヘアカラー

【隠すも強調も自分自身のインナーカラー】

インナーカラーをされる多くの方は仕事上派手にはできないけれど、変化をつけたかったり、鮮やかな色をしてみたいという方が多いです。

表立ってなければ纏めたり色々隠すこともできますし、休日はスタイリング等で強調し楽しむ。

今回のお客様は数回インナーカラーの継続をされてるお客様です。

【髪馴染みが良く挑戦しやすいpink & violet】

今回のお客様はサイドをティントバーのロイヤルパープルをベースとしたviolet、襟足にはティントバーのベリーベリーピンクをベースとしたpinkvioletと分けてみました。

お客様のインナーカラーのベースはブリーチ二回。

今回はブリーチリタッチ無しで。

ベースはアッシュグレージュ系でインナーカラーが引き立つ位の明るさに。

暗すぎてもvioletが馴染み過ぎてしまうことも。

襟足は耳より下の位置からやや広めに取って、後ろから見ても見えるように。低すぎると後ろからは全くわからないことも。

【インナーカラーのメンテナンス】

  • 継続していく際のブリーチリタッチは二回に一回位で。

求める明るさにもよるが少し黒い部分があっても、そこはオンカラーで馴染ませれるのと、ブリーチダメージを抑えれる

  • 色味補充はカラートリートメントメントで。

オススメはティントバーのカラートリートメント。

ピンク、グレー、ネイビーの三色展開で、コスパいいのと、色味の系統が近ければ使えるトリートメントです。

元々の明るさのベースが有ればブリーチ無しでも可能な場合もえるので、ブリーチが必要かどうかは色味とご自身のライフスタイルと相談される良いかと思います。

インナーカラーは手軽なイメチェンで使えるので是非ともお試し下さい!

相談、ご予約は予約フォームかこちらの公式LINEから

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