2018
01.22

まさか血球貧食症候群という珍しい病気になるとは。

周助の成長期

Link三宮店の屋です。

先週からバタバタしてまして……。
快方に向かってるのでようやく記してみようかと。

息子の高熱から始まり、以前みたいな痙攣も数回起こしたり。一度目の痙攣で救急車で運ばれ、帰宅した翌日にまた痙攣で夜間救急へ。

先週木曜日から息子は入院しております。

入院は今回で二回目になります。

入院から数日間は40℃前後の熱が数日続き、検査してもインフルではないし、突発性発疹でもない。

原因がわからないまま数日が過ぎ、血液検査の結果血小板や白血球の数値が低く、血球貧食症候群という病気の疑いが。

ちょっと聞き慣れない病気で、絶句したというか、症状的にも血液系なのでかなり心配に。
簡単に言うと自分で自分を攻撃する病気のようです。

ですが謎の高熱の原因が分かり安心した部分も。すぐにステロイドの投与を始めると平熱まで下がり、少し元気に。

ステロイドの投与で、炎症、免疫の働きを整えたりする効果があるみたいですが、副作用で気分のムラやお腹空きやすくなったりもするようですね。

ベッドで歩いたり、遊んだりする程の回復ではなく、横になってる事が多いのが現状。

乳児なので親の付き添いは必須で、妻が基本的に側についてくれてるのですが、何せ妊婦なもので簡易ベッドに寝かせるのが申し訳ないなぁと。

個室にあたったのが幸い。

現状仕事終わりに病院寄って妻と交代し、風呂に入りに帰ってもらって、また交代する感じ。

点滴を打ってるとおしっこが多くでるので、夜中のオムツの交換は必須で、数時間で交換し、また寝るの繰り返し。

今日から丁度連休なので昨晩から一緒に過ごしてます。妻にも久々に家の布団で寝てもらい、僕は付き添いに。

間で目覚めるので寝付きも悪く、これが毎日続いてると思うと妻に感謝。

お腹の子のこともあるので体を大事にしてもらいたいので代われるときは代わってあげたい。

僕と妻の母親はほぼ毎日顔を出してくれて、差し入れもしてくれてるのでほんと助かってます。

ステロイド投与3日目の今日の検査では数値も正常範囲まで戻り、少し安心。
まだ経過見ないといけないので入院は暫く続くかなぁ。

先天的なものかウィルス的なものかで治療法も変わるみたいですが、始めに髄液検査というもので異常がなく、恐らくウィルス的なものかなと。

病気についてはネットで調べまくり、最悪のケース等も目にすることが多く、不安にもなりました。

実際色々なケースも頭に入れないといけないし、今後また似た症状になった時に早めに動けるように夫婦間でも話しとく方がいいかなと。

健常者でも急に
なる病気みたいなので原因がわからない時は夜間救急なりですぐ検査してもらう事をオススメします。

自分自身忘れない為に記しましたが、目にした頂いた方の参考になれば幸いです。

ご予約やご相談はこちらのLINE@から。
予約、相談専用ですのでお気軽にご相談だけでもお待ちしてます(^^)
友だち追加

ホットペッパーからもご予約できます。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


  • ソーシャル